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見られているとも知らずに巨乳の谷間をチラチラさせながら歩いている女や、スラリと伸びた手足を惜しげもなく晒す女たち。無防備に町を出歩いている女たちのなかには時に驚くほど、理想の女がいる。声をかけたりできればよいのだろうが。そんなことは考えたこともない。ぼくにできるのは眠らせることぐらいだ。眠っている女の方が起きている女よりも一層かわいい。きれいなところも汚いところもすべてをじっくりと見つめてから美しい肢体を貪りつくす――。
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